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『感謝』

    『感謝』

鳥取県西部社会人バドミントンリーグ運営委員会
運営委員長 石谷 浩


鳥取県西部社会人リーグ運営委員会は、平成2年に鳥取県2市2郡(米子市、境港市、日野郡、西伯郡)の各協会有志によって設立されました。
発足の趣旨は、より多くのバドミントン愛好者の方が、それぞれのレベルでバドミントンを一日楽しめるような大会を創りたいという思いからでした。
第1回大会は男子9部、女子4部の約600名の規模からスタートしましたが、早くも第6回大会には参加者1,000人を超え(一日の参加者約1,200名、」使用会場12会場、使用コート数約90コート)、日本一の大規模大会としてバドミントンマガジン(平成12年1月号)にも紹介され現在に至っています。
これも偏に、発足当初の故、米田委員長を始めとする役員の方々の尽力と体育館確保の関係者、そしてなによりも参加者皆様のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
さて、今回はついに第50回を数えるに至り、大会記念として皆様への感謝の意を込めてオリジナルポロシャツ補助販売や記念せんべい作成等を企画いたしました。
大会規模が故に、運営においては参加者の皆様のご協力が不可欠となりますが、これからも競技を楽しむことはもとよりプレイヤーとして自分の限界に挑戦しチャンピオン・シップを目指す厳しさと、交流を深めバドミントンの輪が広がる楽しさの共存する、参加者自らが運営をする大会として発展していければと考えていますので、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。