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運営委員会について

日本一の大規模バドミントン大会

 鳥取県西部社会人リーグ運営委員会は、平成2年に鳥取県西部2市2郡(米子市、境港市、日野郡、西伯郡)の各協会有志によって設立されました。
 発足の趣旨は、より多くのバドミントン愛好者の方が、それぞれのレベルでバドミントンを一日楽めるような大会を創りたいという思いからでした。
 第1回大会は男子9部女子4部の約600名の規模からスタートしましたが、早くも第6回大会には参加者1,000人を超え(一日の参加者約1,200名、使用会場12会場、使用コート数約90コート)、日本一の大規模大会としてバドミントンマガジン(12年 1月号)にも紹介され現在に至っています。
 これも偏に、発足当初の故米田委員長を始めとする役員の方々の尽力と体育館確保の関係者、そしてなによりも参加者皆様のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
 さて、今回はついに第30回を数えるに至り、記念大会として皆様への感謝の意を込めてオリジナルTシャツやホームページの作成を行いました。
 大規模が故に、運営においては参加者の皆様のご協力が不可欠となりますが、これからも競技を楽しむことはもとよりプレーヤーとして自分の限界に挑戦しチャンピオンシップを目指す厳しさと、交流を深めバドミントンの輪が広がる楽しさの共存する、参加者自らが運営する大会として発展していければと考えていますので、引き続きご理解を賜りますようお願い申し上げます。

第29回 鳥取県西部社会人春季バドミントンリーグ

第29回 鳥取県西部社会人春季バドミントンリーグ